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KEI LOG vol.037 理念体型①(経営理念)

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2023年7月より【理念体型】の見直しを行いました。

あらためてここから6ヶ月間にわけて順番に発信をしていきますのでよろしくお願いします<(_ _)>

  • 2023年10月 理念体型①(経営理念)
  • 2023年11月 理念体型②(使命:ミッション)
  • 2023年12月 理念体型③(経営ビジョン)
  • 2024年1月 理念体型④(行動指針:バリュー)
  • 2024年2月 理念体型⑤(経営目標)
  • 2025年3月 理念体型⑥(経営戦略)

経営理念

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リブウェルグループにおける経営の目的は【経営理念】の実現になります。

そしてその目的を実現(達成)するための手段が売上や利益、そして作戦である戦略があります。

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経営理念ができるまで

  • 理念は経営者の生きてきた過程からしか生まれない
  • 人生をとことんまで振り返って生み出されるもの=まさに【生き様】で絶対に曲げないもの

現会長の金井正光と現専務である金井和代は、平成14年にこれからは中小企業においても「経営理念」が必ず必要であると考え、かねてからの願いでもあった「経営理念」の策定にとりかかりました。策定にあたり、まず自分は個人的にもビジネスでもどんな夢をもっているかを掘り下げて考えることから始めました。

ビジネス的には、数値目標以外に、社員に対する思いが(社員満足)強く打ち出されました。【社員とその家族が豊かで良い人生を送って頂くこと】

一生涯の時間のほとんどを会社で過ごす社員とは家族同然であり、父であり、母であり、兄弟姉妹であります。みんなで幸せにならなければと強く思っていました。社長と社員は一体であり、お互いに感謝・素直・共感がなければ会社は成り立ちません。

また、世界をどう感じているか(世界観)や人生感や仕事感や人間性とはなどを今まであまり深く考えていなかったことも気付かされました。それからしばらくは、そのことが頭を離れず、自己嫌悪と試行錯誤を繰り返した結果、これからの世界は、理性から感性の時代に移り、一人ではなく、まわりに生かされていることに感謝できる人となること、つまり報恩感謝がすべてであるという結論になりました。

このような考えのもとに経営者は、まず社員に感謝の気持ちで接し、社員はお客様に感謝の気持ちを伝え、仕入先様にも感謝の気持ちを持つことにより、幸せの輪が広がり、オールハッピーに繋がると信じ、その願いをこめてこの経営理念が完成しました。

経営理念のブラッシュアップ

会長と専務が創りあげたこの【経営理念】をこれから私自身が経営していくにあたり、見直す機会を持ちました。

2013年5月13日のことでした。

現ネクストメッセージ社の田辺氏と小林氏(当時はソリューション社)と時間をかけて人生を振り返るうちに、すぐにひっかかることにぶつかりました。

何度も何度も皆さんにも話しているので、多くの人はご存知かと思いますが、それは姉のことです。

姉の存在をないものとして過ごしてきた期間は10数年以上。

この後、すこし時間はかかりましたがやっと普通に話せるようになりました。

未来においては二人しかいない姉弟、これから先の人生は私が姉の面倒を見て仲良くやっていくことを決意しました。

このことで【一番身近な人と向き合い感謝する】ことの大切さに改めて気づかされました。このような想いから経営理念の最初に【家族経営】という言葉を付け加えることにしました。

経営理念が実現するとどうなるのか?

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経営理念が達成されるとどうなるのか?

自社におけるステークホルダー(利害関係者)4領域

  • 社員とその家族
  • お客様(企業・個人)
  • パートナー(仕入先や職人など関わる企業)
  • 地域社会

上記と家族のような関係性になり、お互いに心からありがとうと言い合える。そのような状態になれば、自然と幸せが集まるグループになっていく。

このグループで働く社員とその家族は物心両面で豊かな良い人生を送れる。

(物的な事柄と心的な事柄の両方で)

リブウェルグループはこのような状態を実現するために会社経営をしており、これが理念経営の根幹になります。

「ありがとう」の不思議な話

私達は普段の生活の中でいつも「すいません」という言葉を使っていませんか?なぜか悪い事もしていないのに、「すいません」と言っていることが数多くあります。その「すいません」という言葉を全て「ありがとう」に変えてみてください。不思議なことに言ったほうも言われたほうも何故か良い気分になってきます。「ありがとう」という言葉には不思議な力があります。
こんな話もありました、3つのコップにそれぞれ水と野菜の切れ端を入れ、

《1》のコップには「ありがとう」と言い続け、
《2》のコップには「ばかやろう」と言い続け、
《3》のコップには何も言わない

さて、結果は《2》のコップの野菜と水は腐ってしまい、《3》のコップは黒くドロドロに濁ってしまいましたが、《1》のコップは長持ちしました。
そこでリブウェルグループはかかわるすべての人々に「ありがとう」の理念を感じてもらえること目指しています。

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